土砂災害(どしゃさいがい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 砂防・地すべり・急傾斜地 › 法律と区域

どしゃさいがい

【土砂災害】

砂防・地すべり・急傾斜地法律と区域

急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)・土石流・地すべり、または河道閉塞による湛水が原因で、人の生命や身体に生じる被害(土砂災害防止法第2条)。

がけ崩れ土石流地すべり土砂災害の3つの現象(ほかに河道閉塞による湛水)

現場でどう使うか

警戒区域は、がけ崩れ・土石流・地すべりという原因の種類ごとに指定される。

勘違いしやすいところ

「がけ崩れ」は法律では「急傾斜地の崩壊」(傾斜度30度以上の土地の崩壊)と言う。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(法律と区域)

砂防・地すべり・急傾斜地の用語一覧(38語・4語目)