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じすべり

【地すべり】

砂防・地すべり・急傾斜地地すべり対策

土地の一部が地下水などが原因ですべる現象、またはそれに伴って移動する現象(地すべり等防止法第2条)。ゆっくり長い時間をかけて動くことが多い。

すべり面ゆっくり動く

現場でどう使うか

対策には、地下水を抜くなどして動く力を減らす抑制工と、杭やアンカーで止める抑止工がある。

勘違いしやすいところ

道路のひび割れ、電柱の傾き、井戸水の変化が前ぶれになる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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