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ちょうきょうぶつのちょうさ

【長狭物の調査】

地籍調査の作業一筆地調査

道路・水路・堤防・鉄道線路・河川などの細長い施設の敷地(長狭物)が交わるとき、その交差部分がどちらに属するかを判定する決まり。河川と道路なら河川、道路と堤防なら堤とします(地籍調査作業規程準則第28条)。

河川道路交差部は河川

現場でどう使うか

道路と鉄道は、こ道橋なら公衆用道路、こ線橋か平面交差なら鉄道用地。

勘違いしやすいところ

同じ種類の長狭物どうしは、上級のものか路線番号の若いものに属するとする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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