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たいこうせいこう

【耐候性鋼】

橋梁の施工橋のつくり

銅・クロム・ニッケルなどを少し加えた鋼で、表面に緻密なさび(保護性さび)ができると、それ以上さびが進みにくくなるもの。塗装をしないで使えるので、塗り替えの手間と費用を減らせます。

保護性さび(数年で安定)耐候性鋼塗り替え不要。塩分の多い所は不向き

現場でどう使うか

保護性さびができるまでに数年かかり、その間は流れさびで周りを汚すことがある。海の近くなど塩分の多い所では使えないことがある。

勘違いしやすいところ

「さびない鋼」ではない。安定したさびで守る鋼で、水がたまる構造や湿気の多い場所では保護性さびができにくい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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