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てんいのげんど

【転位の限度(図式)】

図式(数値地形図の表示の決まり)表示の原則

数値地形図では、地物の水平位置の転位は原則として行いません。地図情報レベル2500以上で、やむを得ない場合だけ、相当縮尺の出力図に限って図上0.7mmまでずらせます(公共測量標準図式第5条)。

0.7mmまでデータの座標は動かさない

現場でどう使うか

記号や文字の大きさの許容誤差は、図上±0.2mm以内(第6条)。

勘違いしやすいところ

ずらしてよいのは出力図の上だけ。データの座標はずらさない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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