水道施設の耐震(レベル一・レベル二地震動)とは|工事苑 | 残土バンク
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すいどうしせつのたいしん

【水道施設の耐震(レベル一・レベル二地震動)】

上水道(水道施設)水道と事業

取水から送水までの施設や、重要な配水施設は、レベル一地震動で健全な機能を損なわず、レベル二地震動で損傷が軽微で機能に重大な影響を及ぼさないこと。その他の施設は、レベル一地震動で損傷が軽微であることが求められます(水道施設の技術的基準を定める省令第1条)。

取水導水浄水送水配水レベル一:機能を損なわないレベル二:損傷が軽微配水本管と接続施設も重要

現場でどう使うか

液状化や側方流動などの影響にも配慮する。

勘違いしやすいところ

重要な配水施設には、配水本管とそれに接続するポンプ場・配水池などが含まれる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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