塑性変形輪数(そせいへんけいりんすう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 舗装の構造の技術基準 › 現行の基準(平成13年)

そせいへんけいりんすう

【塑性変形輪数】

舗装の構造の技術基準現行の基準(平成13年)

表層の温度を60度とし、舗装路面に49kNの輪荷重を繰り返し加えたとき、路面が下へ1mm変位するまでの回数。表層の厚さと材質が同じ区間ごとに定めます(舗装の構造に関する技術基準 平成13年 1-3)。

表層60℃1mm沈下

現場でどう使うか

疲労破壊輪数と同じく、49kNの輪荷重を繰り返し加えて求める。

勘違いしやすいところ

疲労破壊輪数はひび割れまで、塑性変形輪数は1mmの沈下までの回数。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(現行の基準(平成13年))

舗装の構造の技術基準の用語一覧(14語・2語目)