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ひろうはかいりんすう

【疲労破壊輪数】

舗装の構造の技術基準現行の基準(平成13年)

舗装路面に49kNの輪荷重を繰り返し加えたとき、舗装にひび割れが生じるまでの回数。舗装構成(層の数・各層の厚さと材質)が同じ区間ごとに定めます(舗装の構造に関する技術基準 平成13年 1-3)。

49kN × 繰返しひび割れ

現場でどう使うか

基準に適合するアスファルト舗装とコンクリート舗装の例が、別表に示されている。

勘違いしやすいところ

令和9年4月1日以降に着手する設計に適用する新しい基準では、性能と性能指標の考え方に改められている。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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