施工履歴データを用いた出来形管理(せこうりれきでーたをもちいたできがたかんり)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › ICT活用工事とBIM/CIM › ICT活用工事

せこうりれきでーたをもちいたできがたかんり

【施工履歴データを用いた出来形管理】

ICT活用工事とBIM/CIMICT活用工事

ICT建機が施工しながら記録した作業装置の位置の履歴を使って、出来形を管理する方法。

走行の履歴現場条件で選べる方法の一つ

現場でどう使うか

土工では、UAVやレーザースキャナーの方法が原則で、施工履歴データなどは現場条件で選べる方法の一つ。

勘違いしやすいところ

この方法を選ぶと、3次元出来形管理・データ納品の費用などの計上の対象外になる場合がある。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(ICT活用工事)

ICT活用工事とBIM/CIMの用語一覧(15語・7語目)