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できがたかんりずひょう(ひーとまっぷ)

【出来形管理図表(ヒートマップ)】

ICT活用工事とBIM/CIMICT活用工事

面管理で、3次元設計データと計測した各点との離れを色で表した図。これで出来形の良否を面的に判定します。

1点/㎡以上で面管理

現場でどう使うか

面管理は、1m間隔以下(1点/㎡以上)の点密度で出来形を計測する。

勘違いしやすいところ

計測範囲が小さくて非効率なときや積雪のときは、協議のうえ管理断面と変化点の計測で管理してもよい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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