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ねっちゅうしょうたいさく

【熱中症対策(報告体制と手順)】

安全衛生掘削・酸欠・熱中症

熱中症のおそれのある作業で、事業者があらかじめ整える対策。熱中症の症状がある人やその疑いのある人を見つけたときに報告させる体制と、作業からの離脱・体の冷却・医師の診察などの手順を決めて、作業員に知らせます(労働安全衛生規則第612条の2)。

①報告の体制②冷却・受診の手順周りが気づいて報告

現場でどう使うか

暑い時期は、休憩・水分と塩分・日陰・空調服なども合わせて計画する。

勘違いしやすいところ

「大丈夫」と言う人ほど危ない。周りが気づいて報告できる体制にする。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「仮設工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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