路床安定処理(ろしょうあんていしょり)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 基礎工・杭・地盤改良 › 地盤改良

ろしょうあんていしょり

【路床安定処理】

基礎工・杭・地盤改良地盤改良

路床の土に石灰やセメントなどの安定材を混ぜ、締め固めて強くする工事。

混合機械散布 → 混合 → 締固め路床

現場でどう使うか

安定材を均等に散布し、混合機械で混ぜる。粒状の生石灰は、1回目の混合のあと仮転圧して置き、消化(水との反応)を待ってから再び混ぜる(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

混合の深さを確かめ、ムラがあれば混ぜ直す。散布と混合のときの粉じんにも注意。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「基礎工(杭)」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(地盤改良)

基礎工・杭・地盤改良の用語一覧(40語・31語目)