杭頭の余盛り(くいとうのよもり)とは|工事苑 | 残土バンク
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くいとうのよもり

【杭頭の余盛り】

基礎工・杭・地盤改良場所打ち杭

場所打ち杭のコンクリートを、設計の高さより高く打ち上げておくこと。上のほうにたまる質の悪いコンクリートを、固まったあとで取り壊すためです。

余盛り50cm以上(水なし)80cm以上(水あり)設計の高さ

現場でどう使うか

孔内水を使わない場合は50cm以上、使う場合は80cm以上高く打ち込む(共通仕様書)。取り壊し前に全ての杭の杭頭の杭径を確認して写真を撮る。

勘違いしやすいところ

取り壊しのとき、杭の本体を傷めない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「基礎工(杭)」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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