建築限界(けんちくげんかい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 道路(構造・付属物・維持) › 道路の決まり

けんちくげんかい

【建築限界】

道路(構造・付属物・維持)道路の決まり

車や人が安全に通れるように、道路の上に何も置いてはいけない空間の範囲。車道の高さは普通道路で4.5m、重要物流道路で4.8mです(道路構造令第12条)。

4.5m建築限界(重要物流道路は4.8m)

現場でどう使うか

標識・照明・足場・仮設物は、建築限界の外に設ける。

勘違いしやすいところ

工事用の仮設物や吊り荷が建築限界に入らないように注意する。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「道路工(舗装)」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(道路の決まり)

道路(構造・付属物・維持)の用語一覧(37語・7語目)