渓流保全工(けいりゅうほぜんこう)とは|工事苑 | 残土バンク
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けいりゅうほぜんこう

【渓流保全工】

砂防・地すべり・急傾斜地流路・山腹

砂防堰堤の下流などの渓流で、川底が削られたり岸が崩れたりしないように、床固工・帯工・護岸工・水制工などを組み合わせて渓流の形を安定させる工事。

床固工(段差で底を守る)+護岸(岸を守る)

現場でどう使うか

床固工で川底の高さを保ち、その間を護岸で守る。流れを急に変えないよう、渓流の自然の形に沿って計画する。

勘違いしやすいところ

土砂を貯める砂防堰堤とは目的が違う。渓流保全工は流れを整えて岸と底を守るもの。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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