計画高水位(HWL)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 河川・海岸 › 川と法律

けいかくこうすいい

【計画高水位(HWL)】

河川・海岸川と法律

河川整備の基本方針にもとづき、計画で想定する洪水の流量(計画高水流量)と川の断面から、河川管理者が定めた洪水時の水位(河川管理施設等構造令第2条)。

HWL洪水時堤防の高さ=HWL+余裕高

現場でどう使うか

堤防の高さは、計画高水位に余裕高を加えた値以上にする。図面ではHWLと書く。

勘違いしやすいところ

HWLは「平常時の水位」ではない。仮設物の高さを決めるときは、どの水位を基準にするか確かめる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(川と法律)

河川・海岸の用語一覧(52語・5語目)