海岸堤防・護岸の機能と天端高(かいがんていぼうのてんばだか)とは|工事苑 | 残土バンク
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かいがんていぼうのてんばだか

【海岸堤防・護岸の機能と天端高】

ダムと海岸保全施設の構造基準海岸保全施設

海岸の堤防と護岸は、高潮・津波による海水の侵入を防ぐ、越波を減らす、侵食を防ぐ機能のいずれかを確保するよう定めます。天端高は、設計高潮位+設計波のうちあげ高、越波を十分に減らす高さ、設計津波の水位のいずれかに、必要な値を加えた値以上とします(海岸保全施設の技術上の基準を定める省令第3条)。

天端高設計高潮位

現場でどう使うか

天端高には、波返工があればそれを含める。

勘違いしやすいところ

堤防は、設計を超える高潮・波浪・津波に対しても、損傷を軽減する構造にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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