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へいばんさいかしけん

【平板載荷試験】

基礎工・杭・地盤改良地盤を調べる

地盤の上に円い鉄の板(載荷板)を置き、段階的に荷重をかけて沈下量を測り、地盤の支持力や変形の性質を調べる試験。

荷重(反力は重機など)沈下量を測る

現場でどう使うか

直接基礎の支持地盤や、路床・路盤の支持力係数(K値)の確認に使う。

勘違いしやすいところ

載荷板の直径の程度の深さまでしか分からない。深い所の軟らかい層は、ボーリングなどで別に調べる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「基礎工(杭)」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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