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どしつちゅうじょうず

【土質柱状図(ボーリング柱状図)】

基礎工・杭・地盤改良地盤を調べる

ボーリングで調べた地盤を、深さごとの土の種類・色・N値・地下水位などの柱の形に描いた図。地盤の構成を一目で読むための基本の資料です。

盛土粘性土砂質土砂礫N値深さ1mごとに測る

現場でどう使うか

N値の測定は、ふつう深さ1mごとに行う。標準貫入試験では、はじめの貫入量15cmを予備打ちとし、その後の30cmを打ち込むのに要した打撃回数がN値になる。

勘違いしやすいところ

柱状図は1本のボーリング位置の情報。離れた場所では地層が変わるので、間を直線でつないだ推定だと分かって読む。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「基礎工(杭)」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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