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えんがいをうけるちいきのかぶり
【塩害を受ける地域のかぶり】
鋼とコンクリートの上部構造(道路橋示方書)コンクリートの上部構造
塩害を受ける地域では、コンクリート部材のかぶりの最小値を、地域と対策区分に応じて定めた値以上にするという決まり(道示Ⅲコンクリート部材編14.2.3)。
現場でどう使うか
架橋地点の環境、橋の部位と規模、部材の形状を考えて、最小かぶりを満たしたうえで適切なかぶりを確保する。
勘違いしやすいところ
対策区分Sと、鉄筋コンクリート部材の対策区分Ⅰでは、塗装鉄筋やコンクリート塗装などかぶり以外の方法も併用しなければならない。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
