コンクリート床版の設計の基本(こんくりーとしょうばんのせっけいのきほん)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 鋼とコンクリートの上部構造(道路橋示方書) › コンクリートの上部構造

こんくりーとしょうばんのせっけいのきほん

【コンクリート床版の設計の基本】

鋼とコンクリートの上部構造(道路橋示方書)コンクリートの上部構造

コンクリート桁で支える鉄筋コンクリート床版やプレストレストコンクリート床版は、直接支える活荷重などに対して耐荷性能を満たし、疲労耐久性を損なう有害な変形を生じさせないようにするという決まり(道示Ⅲコンクリート部材編11.2)。

輪荷重有害な変形を生じさせない

現場でどう使うか

床版の設計にはT荷重を使う(道示Ⅰ8.2)。

勘違いしやすいところ

床版に立体的構造保持機能を担わせるときは、共通編の関連規定も満たす。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(コンクリートの上部構造)

鋼とコンクリートの上部構造(道路橋示方書)の用語一覧(15語・15語目)