北海道・東北
北海道の建設発生土 民間受入地 公募・登録制度
マッチングあり官民マッチングの仕組みあり
北海道開発局・道などの協議会が、官民の発生土情報を共有する「土砂バンク」を試行。民間の受入地の常設公募は確認できず
北海道「土砂バンク」(官民一体の建設発生土情報共有)
官民マッチングの仕組みあり
北海道地方建設副産物対策連絡協議会が「北海道地方建設リサイクル推進計画2015」の重点施策として、官民一体で建設発生土の相互利用に必要な情報を提供する「土砂バンク」を試行しています(実施要領は2026年4月9日付)。道(建設管理部)が民間の土地を公募・登録する常設の案内は確認できませんでした。札幌市は北海道新幹線工事の発生土受入地を随時募集しています(2024年3月更新)。
2026-10-13 に県のページ・公開資料を確認して要約しています。最新の募集状況・様式は出典でご確認ください。
北海道で民間の工事の残土を受け入れたい・出したい方へ
県の仕組みは公共工事の残土が対象です。民間工事の残土は残土バンクに投稿すると近くの相手に自動で届きます(無料・手数料なし)。
