北海道・東北
福島県の建設発生土 民間受入地 公募・登録制度
公募・登録あり処分場の登録制度民間の土地を公募・登録(無償で土が入る)
県北・会津若松・南会津などの建設事務所が工事ごとに無償受入を公募(1か所1,000㎥以上)。県技術管理課は有償民間受入地の登録も募集
福島県 建設事務所ごとの残土受入希望者公募(無償)+有償民間受入地の登録
民間の土地を公募・登録(無償で土が入る)
各建設事務所(県北・県中・会津若松・南会津・いわき など)が、河川改修や道路工事で出る残土の受入希望者を公募しています。県の実施範囲は運搬・荷下ろし・敷均しまでで、擁壁や転圧は受入者負担。県北建設事務所の東根川工事は2026年8月〜2027年3月の発生予定。別に、県土木部技術管理課が「公共工事建設発生土の民間受入に関する試行要領」(2025年2月26日施行)で有償民間受入地の登録を募集しています。
主な要件
- 無償受入れであること(無償公募の場合)
- 受入先が当該建設事務所の管内またはその近隣
- 1か所あたり1,000㎥程度以上
- 10tダンプが進入できること
- 受入れに必要な許可を取得済み、または搬入前に取得すること
申し込み
各建設事務所の公募ページから申込書(様式1)・位置図・現場写真等を郵送またはメールで提出。有償登録は技術管理課の様式集を使用。
所管:福島県 土木部 技術管理課(有償登録)/各建設事務所(無償公募)(電話 024-521-1111(県庁代表))
2026-10-13 に県のページ・公開資料を確認して要約しています。最新の募集状況・様式は出典でご確認ください。
福島県で民間の工事の残土を受け入れたい・出したい方へ
県の仕組みは公共工事の残土が対象です。民間工事の残土は残土バンクに投稿すると近くの相手に自動で届きます(無料・手数料なし)。
