手すり先行工法(てすりせんこうこうほう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 仮設工 › 足場・通路

てすりせんこうこうほう

【手すり先行工法】

仮設工足場・通路

足場を組むとき、上の段の作業床に乗る前に手すりを先に取り付け、解体するときは作業床を外すまで手すりを残しておく工法。

先に手すり→ 床に乗る

現場でどう使うか

共通仕様書では、厚生労働省のガイドラインにより、組立・解体・変更の作業時と使用時に、常に全ての作業床で二段手すりと幅木の機能を持つものを設ける。

勘違いしやすいところ

足場からの墜落は、組立て・解体中に多い。手すりのない状態で作業床に乗らない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「仮設工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(足場・通路)

仮設工の用語一覧(35語・24語目)