堤防の法勾配(50%以下)とは|工事苑 | 残土バンク
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ていぼうののりこうばい

【堤防の法勾配(50%以下)】

河川・海岸堤防

盛土の堤防の法面の傾き。護岸で守る部分などを除き、50%以下(1:2より緩い)にします。法面は芝などで覆います(河川管理施設等構造令第22条)。

2150%以下 = 1:2(2割)芝で覆う

現場でどう使うか

50%は、高さ1に対して水平2(1:2.0、2割)。

勘違いしやすいところ

%の勾配と「割」を取り違えない。50%は「5割」ではなく「2割」。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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