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たいえんそせいびょうげんせいぶつのたいさく
【耐塩素性病原生物の対策】
上水道(水道施設)取水から配水まで
原水に耐塩素性病原生物が混入するおそれがあるとき、それを除去できる濾過などの設備か、不活化できる紫外線処理設備を設けること(水道施設の技術的基準を定める省令第5条)。
現場でどう使うか
地表水が原水なら、濾過などの設備の後に紫外線処理設備を加える方法もある。
勘違いしやすいところ
紫外線処理は、照射する水の濁度や色度が処理に支障ない場合に限られる。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
