スポット径(FWHM)とは|工事苑 | 残土バンク
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すぽっとけい

【スポット径(FWHM)】

地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザ地上レーザ

対象に当たったレーザ光の広がりの大きさ。地物を計測する条件として、放射方向のスポット長径(半値全幅、FWHM)を、地図情報レベル250で50mm、500で100mmとするのが標準です(準則第369条)。

スポット径レベル250:50mm・500:100mm

現場でどう使うか

地物の計測条件は、放射方向の計測点間隔かスポット長径のどちらかを満たせばよい。

勘違いしやすいところ

スポットが大きいと、細かい物の縁がぼやける。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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