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【処分費(受入料)】

土工・残土出し先・書類

受入地に残土を受け入れてもらうときに払う料金。立米あたりやダンプ1台あたりで決められることが多く、土質や受入地によって大きく違います。

残土の費用=運搬費+処分費受入地A(近い)受入地B(遠い)処分費運搬費

現場でどう使うか

残土の費用は「運搬費+処分費」が基本。近くて高い受入地と、遠くて安い受入地のどちらが得かは、運搬費と合わせて比べる。

勘違いしやすいところ

泥土や石の多い土、汚れのおそれがある土は、処分費が高くなったり、受け入れてもらえなかったりする。見積もりの前に土質を伝える。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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