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ろーどろーら

【ロードローラ】

建設機械機械の種類

鉄の輪(ローラ)の重さで地面や舗装を締め固める機械。前後に大きな輪が1つずつのマカダム型やタンデム型があり、路盤やアスファルト舗装の締固めに使います。

初転圧:ロードローラ → 二次:タイヤ・振動 → 仕上げ

現場でどう使うか

アスファルト舗装の初転圧はロードローラ、二次転圧はタイヤローラや振動ローラ、仕上げ転圧でローラの跡を消す、という順で使い分ける。

勘違いしやすいところ

輪の跡や舗装のずれを防ぐため、転圧は低速で、駆動輪を前にして進む。急な方向転換はしない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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