パイピング破壊(ぱいぴんぐはかい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 堤防の設計と浸透・安定 › 浸透と破壊

ぱいぴんぐはかい

【パイピング破壊】

堤防の設計と浸透・安定浸透と破壊

堤防の下の基礎地盤を水が流れ、裏のり尻付近で動水勾配が大きくなって土粒子が流され、水みちが広がって壊れること。

川表川裏噴砂透水層

現場でどう使うか

前兆として、裏のり尻付近で漏水・噴砂・盤ぶくれや、堤体の亀裂・陥没が出る。

勘違いしやすいところ

漏水や噴砂を見つけたら、拡大するおそれがあるので早く手を打つ。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(浸透と破壊)

堤防の設計と浸透・安定の用語一覧(23語・16語目)