競争不存在の確認による随意契約(きょうそうふそんざいのかくにんによるずいいけいやく)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 品確法(公共工事の品質確保) › 入札と契約の方式

きょうそうふそんざいのかくにんによるずいいけいやく

【競争不存在の確認による随意契約】

品確法(公共工事の品質確保)入札と契約の方式

必要な技術・設備・体制からみて受注者になれる者が地域で極めて限られる工事で、その条件と見込まれる者を明示して公募し、競争が存在しないことを確認したときに随意契約によること(品確法第21条)。

公募他に0者随契受注できる者が地域に極めて限られる

現場でどう使うか

公募で条件を示し、ほかに参加者がいないことを確かめてから契約する。

勘違いしやすいところ

競争が存在しない状況が継続すると見込まれることが前提。単に急ぐから随意契約にするものではない。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(入札と契約の方式)

品確法(公共工事の品質確保)の用語一覧(14語・13語目)