橋軸方向拘束構造(きょうじくほうこうこうそくこうぞう)とは|工事苑 | 残土バンク
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きょうじくほうこうこうそくこうぞう

【橋軸方向拘束構造】

支承と落橋防止(道路橋示方書)遊間と落橋防止

落橋防止システムの橋軸方向の対策として、上部構造が桁かかり長を超えて下部構造から外れないよう拘束する構造(道示Ⅴ上下部接続部編11.3・11.6)。

橋軸方向拘束構造

現場でどう使うか

桁かかり長を確保した橋脚・橋台に設ける。桁かかり長の0.75倍以下の範囲で機能するように設ければ、要件を満たすとみなせる。

勘違いしやすいところ

両端が橋台で支えられ、背面土圧に抵抗するパラペットが上部構造をとどめられる位置にある橋などは、拘束構造によらない対策もある(同11.3)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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