航空レーザの固定局(こうくうれーざのこていきょく)とは|工事苑 | 残土バンク
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こうくうれーざのこていきょく

【航空レーザの固定局】

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レーザ測距装置の位置をキネマティック法で求めるための地上の固定局。計測対象地域の中で基線距離が50kmを超えないように選び、電子基準点を使うのが原則です(準則第539条)。

50km以内電子基準点

現場でどう使うか

新しく設けるときは、1級基準点測量と3級水準測量で位置と標高を求める。

勘違いしやすいところ

設けたら固定局明細表をつくる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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