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こーすかんひょうこうちのてんけん

【コース間標高値の点検(航空レーザ)】

車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深航空レーザ

航空レーザで隣り合うコースの重なる部分の標高を比べる点検。点検箇所の数は、コース長(km)÷10+1(切り上げ)とします(準則第551条)。

箇所数 = コース長(km)÷10+1

現場でどう使うか

平坦で明瞭な地点を選び、重複部分のコースの端点と上下に均等に置く。

勘違いしやすいところ

較差の平均値の絶対値が30cm以上なら、キャリブレーション値を測り直してデータを補正し直す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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