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こうごほう

【交互法(渡海水準)】

水準測量の観測と計算渡海(河)水準

レベルを両岸に交互に据えて、自岸と対岸の標尺を読む渡海水準測量の方法。観測距離は1級で約300m、2〜4級で約450mまでです(準則第50条)。

1級約300m・2〜4級約450mまで

現場でどう使うか

自岸標尺1回、対岸標尺5回、自岸標尺1回を1セットとし、全セットのほぼ中間でレベルと標尺を対岸へ移す。

勘違いしやすいところ

自動レベルを使えるのは交互法だけ。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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