俯仰ねじ法(渡海水準)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 水準測量の観測と計算 › 渡海(河)水準

ふぎょうねじほう

【俯仰ねじ法(渡海水準)】

水準測量の観測と計算渡海(河)水準

俯仰ねじのある1級レベルで、対岸の目標板の上段と下段を視準したときのねじの目盛から高低差を求める渡海水準測量の方法。観測距離は約2kmまでです(準則第50条・第64条)。

約2kmまで

現場でどう使うか

両岸で同時に観測し、1日に20〜60セットが標準。

勘違いしやすいところ

観測は、観測地点の南中時の前3時間から後4時間の間に行う。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

水準測量の観測と計算の用語一覧(24語・16語目)