過積載(かせきさい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 土工・残土 › 積込み・運搬

かせきさい

【過積載】

土工・残土積込み・運搬

最大積載量を超えて積むこと。ブレーキが効きにくくなり、道路や橋も傷めるため、法律で禁止されています。

積みすぎ最大積載量を超えて積まないさせた側・黙認した側も責任を問われる

現場でどう使うか

ダンプの自重計を見て、積みすぎていたら降ろす。過積載をさせた運転者だけでなく、指示したり黙認したりした側(荷主・元請)も責任を問われることがある。

勘違いしやすいところ

「少しくらいなら」「一回なら」が事故と処分のもと。雨の日の土は水を吸って重くなるので、晴れの日と同じ杯数で積まない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(積込み・運搬)

土工・残土の用語一覧(100語・42語目)