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じょうじのけんぜんせい
【常時の健全性】
堤防の設計と浸透・安定安全性能の照査
洪水などがなくても、堤防の自重によるすべり破壊や過大な沈下が起きないこと。すべり安全率や沈下量の許容値を決めて照査します。
現場でどう使うか
新しい堤防の築造や嵩上げ・腹付けを軟弱地盤の上で行うときに照査する。
勘違いしやすいところ
実績などから軟弱地盤でないと分かる場合は、すべりの照査を省略できる。
この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
