自転車道(じてんしゃどう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 道路(構造・付属物・維持) › 断面と線形

じてんしゃどう

【自転車道】

道路(構造・付属物・維持)断面と線形

自転車が通るために、縁石や柵で車道・歩道と区切った部分。幅は2m以上(やむを得なければ1.5mまで)です(道路構造令第10条)。

自転車道 2m以上歩道

現場でどう使うか

自動車と自転車の交通量が多く、設計速度60km/h以上の道路では、各側に設ける。

勘違いしやすいところ

自転車通行帯(車道に色や線で示す)とは別のもの。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「道路工(舗装)」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(断面と線形)

道路(構造・付属物・維持)の用語一覧(37語・11語目)