地すべり地形(滑落崖・移動体)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 地形分類と国土地理院の地図データ › 自然の地形

じすべりちけい

【地すべり地形(滑落崖・移動体)】

地形分類と国土地理院の地図データ自然の地形

山体の一部が土塊として下へ動いてできた地形。頭部にできた崖が滑落崖、移動した土塊が届いた範囲が移動体です。

滑落崖移動体

現場でどう使うか

土地条件図の集動地形として表示される。

勘違いしやすいところ

動きの速さは問わない。いま動いていなくても、過去に動いた跡である。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(自然の地形)

地形分類と国土地理院の地図データの用語一覧(20語・6語目)