GNSS観測時間とデータ取得間隔(じーえぬえすえすかんそくじかん)とは|工事苑 | 残土バンク
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じーえぬえすえすかんそくじかん

【GNSS観測時間とデータ取得間隔】

基準点測量の観測・点検・平均計算GNSSの観測

観測方法ごとに決められた、観測を続ける時間とデータを取る間隔。スタティック法は10km以上で120分以上、10km未満で60分以上、間隔は30秒以下です(準則第37条)。

方法時間間隔スタティック(10km以上)120分〜30秒スタティック(10km未満)60分〜30秒短縮スタティック20分〜15秒RTK・ネットワーク型10エポック1秒

現場でどう使うか

短縮スタティック法は20分以上・15秒以下、RTK法とネットワーク型RTK法はFIX解を得てから10エポック以上・1秒。

勘違いしやすいところ

10km以上の観測は1級GNSS測量機で2周波。10km未満は1周波でもよい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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