外側標定点・内側標定点(がいそくひょうていてん・ないそくひょうていてん)とは|工事苑 | 残土バンク
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がいそくひょうていてん・ないそくひょうていてん

【外側標定点・内側標定点】

地上レーザ・UAV写真点群・UAVレーザUAV写真点群

UAV写真点群測量で、作業地域を囲むように外側に置く標定点(3点以上)と、地域内に均等に置く標定点(1点以上)。位置精度に応じて点の間隔を決めます(準則第414条)。

内側外側

現場でどう使うか

位置精度0.05m以内なら、隣の外側標定点まで100m以内、内側標定点から囲む標定点まで200m以内が標準。

勘違いしやすいところ

地域内でいちばん高い所と低い所には、標定点を置く。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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