対傾構・荷重分配横桁(たいけいこう)とは|工事苑 | 残土バンク
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たいけいこう

【対傾構・荷重分配横桁】

鋼とコンクリートの上部構造(道路橋示方書)鋼の上部構造

鋼桁橋の主桁の間に設け、橋の立体的な機能を保つ部材。支点では各主桁間に対傾構か横桁を設け、I形・π形断面の桁では6m以内かつフランジ幅の30倍以内の間隔で中間対傾構か中間横桁を設けます(道示Ⅱ鋼部材編11.3)。

6m以内・フランジ幅の30倍以内(断面方向に見た図)

現場でどう使うか

床版を3本以上の桁で支え、桁の支間が10mを超えるときは、剛な荷重分配横桁を20m以内の間隔で設ける。

勘違いしやすいところ

下路式の鋼桁橋では、床桁の取付部をニーブレース板などで補剛する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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