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たいちひょうてい・そうごひょうてい

【対地標定・相互標定(修正)】

既成図数値化・修正測量・写真地図・地図編集修正測量

空中写真で修正するとき、相互標定はパスポイント付近で行い、対地標定は旧データの座標値かGNSS/IMUの外部標定要素などを使って行います(準則第288条)。

相互標定対地標定点検は6点以上の地物で

現場でどう使うか

外部標定要素で標定するときは、6点以上の地物で点検する(レベル500で水平0.25m・標高0.2m以内)。

勘違いしやすいところ

許容範囲を超えたら、旧データの座標値を使って同時調整をやり直す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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