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けいそくようかめら・さんしょうようかめら

【計測用カメラ・参照用カメラ(MMS)】

車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深車載写真レーザ(MMS)

車載写真レーザ測量で使うカメラ。計測用カメラは数値図化の範囲で正射影の地上画素寸法5cm以内、参照用カメラはレーザの照射範囲を網羅し地物を判読できる解像度をもつものとします(準則第486条)。

画素寸法 5cm以内参照用カメラは判読のため

現場でどう使うか

点群と写真を重ねて表示(複合表示)して、地物を図化する。

勘違いしやすいところ

参照用カメラは判読のためのもので、計測用カメラとは役割が違う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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