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ひすとぐらむ
【ヒストグラム】
工程・品質・原価の管理手法品質管理
品質の測定値をいくつかの区間に分け、区間ごとの数を柱の高さで表した図。データのばらつきの形(山の形・幅・中心)が一目で分かり、規格値の線を入れると、規格から外れる割合も見えます。
現場でどう使うか
山が規格の中央にあって幅が規格より十分狭ければ安定している。山が二つある、片側に寄る、すそが切れているときは、原因を調べる。
勘違いしやすいところ
時間の順の変化は分からない。工程が安定しているかを時間で追うには管理図を使う。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
